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シリーズ連載:5分でわかる「eスポーツ」-そもそも編-

目次

  1. eスポーツってなに?
  2. どれくらいの競技人口がいるの?
  3. じゃあ一体どこの国ではやってるの?
  4. -まとめ-

昨今話題のeスポーツ…
名前はよく聞くけど一体何をしているの?ただゲームをしているだけじゃないの?
そもそもゲームに競技性なんてあるの?などなど…

そんな疑問・誤解すべて解決します!!

eスポーツもスポーツです!(スポーツの定義を説明し始めると諸説ありすぎてそれだけで一記事書けてしまうくらいので割愛しますが…)
日々様々な情報が更新されていくeスポーツ、あますことなくお伝えしていきます!

eスポーツってなに?

さて、eスポーツ,eスポーツと言ってきましたがそもそもeスポーツとはなに?という方もいらっしゃると思うので簡単に概要をお伝えします。

eスポーツ
「eスポーツ(eスポーツ)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。
引用 https://jesu.or.jp/contents/about_esports/

上記の説明の通り「eスポーツ(esports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使って行われる対戦をスポーツ競技として呼ぶ際の名称となります。
以前はPCゲームやアーケードゲームでの競技が主流でしたが、いまではPCゲームのみならずプレイステーションやxboxシリーズ、ニンテンドースイッチ、スマホのモバイルゲームなどさまざまなハードや環境でeスポーツ競技が行われています!

どれくらいの競技人口がいるの?

eスポーツの競技人口は世界に約1億人以上いるとされています!
野球の競技人口が3500万人ほどなので競技人口だけでみると世界的人気は野球より高いと言えます!
実は筆者も昔は競技者としてe-spotsの世界にのめり込んでいました。。。(と言ってもそこまで強くはなかったですが笑)
そして主に観戦をする人は約3億8千万人!!世界の人口の約20人に1人が観戦していることになります!

日本はまだいまいち盛り上がってない??

実はゲーム大国の日本なのですがeスポーツではまだまだ発展途上中…
日本におけるeスポーツの競技人口は390万人、観戦者数は160万人とされていて世界の中ではまだまだeスポーツ自体が世の中に浸透しきっていないです…
そんな中でも様々なプロチームやイベントが開催されるようにはなってきており少しずつ日本のeスポーツも発展していっています!

じゃあ一体どこの国ではやってるの?

eスポーツは様々なゲームタイトルで行われるため一概にどこの国がとは言いづらいですが基本的には
– 韓国
– 中国
– アメリカ
が挙げられます!
特に韓国ではプロ野球よりも人気が高いとされていて、時には賞金総額が200億円近い大会が開催されるほどの人気となっています!
しかも韓国のプロ選手は地元ではアイドル級の扱いまでされていているそうです………….

韓国最強の”魔王” Faker
上の写真中央に写っている人物、彼の名前はイ・サンヒョク、プレイヤーネーム“Faker”といい韓国のeスポーツ界では知らない人はいないほどの有名人です。
韓国での別名は“魔王”。日本でも人気のあるLOL(League of Legends)で韓国どころか世界最強と言われるプレイヤーで年俸はなんと3億円ともいわれています!
そんな彼は現在eスポーツ業界で韓国と中国をつなぐアンバサダーとなっており、上海とソウル間を繋げるアイコンとなっています。eスポーツを通して世界がどんどん通じていくといいですね!

まとめ

eスポーツとは一体何なのか?どれくらいの規模なのかがわかっていただけたと思います!
第二回ではeスポーツには一体何がもとめられるのか、どんな要素が強いのかなどをお伝えできればと思います!
それでは!

この記事を書いた人

三ツ石 健太

プログラマー

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