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このゲーム・アニメ系サイトの演出・構成が気になった!-12月編(2021)

目次

  1. shapefarm
  2. 株式会社クリーチャーズ
  3. Fennel
  4. -まとめ-

早くも年の瀬を迎える今日このごろ。
今月は、エンタメを支える屋台骨である制作会社やeスポーツの事務所などのコーポレートサイトをピックアップしました。その中でも、動画を巧みに使用して素敵な演出をしているサイトを3つご紹介させていただきます。

shapefarm

『NARUTO TO BORUTO シノビストライカー』『SAMURAI JACK』など数々のゲームを手掛ける制作会社『shapefarm』のコーポレートサイト。
見やすく明瞭なレイアウトと、ホバーやスクロールのアニメーションのギミックを巧みに組み合わせています。

ダイナミックな動画演出

特に効果的なのは、手掛けたタイトル一覧にムービーを採用した点。
次々切り替わるダイナミックな動画によって、作品のクオリティがユーザーに具体的に伝わってきます。
スクロールのアニメーションも一味変わった演出が採用されており、よりリッチな印象と操作感を高めています。

軽快な操作感と、隅々まで気の利いたアニメーション

ちょっとしたサムネイルのホバーアニメーションなどあちこち小技が効いているのに軽快にストレスなく操作できます。大変重要なポイントですね。

株式会社クリーチャーズ

お次は、任天堂が産んだ国民的ゲーム・ポケットモンスターの企画やプロデュースを手掛ける『株式会社クリーチャーズ』のコーポレートサイト。

ポケモン関連企業ならでは!走り回るピカチュウを大胆に採用

なんといっても、ピカチュウが大胆にも3Dボーン状態で走り回るインパクトあるムービーが目を引きます。
骨組みだけ、ドットだけになっても「あ!ピカチュウだ!」とわかる、世界随一のアイコニックぶりを存分に生かしています。

さりげなく伝わるコンテンツ愛

さらに「う!ズルい!(可愛い!)」と唸ってしまったのが会社の所在地マップ。
GoogleMap上にカビゴンが横たわっています。
コーポレートサイトとしてのスマートなトンマナを貫きながら、コンテンツへの愛がたっぷり伝わる味付けがなされています。

Fennel

最後に、eスポーツチーム『Fennel』の公式サイト。
アパレルなども多方面なプロジェクトを内包するチームらしく、赤と黒のスタイリッシュなカラーリングでまとめられています。

CI(コーポレートアイデンティティ)を動画で展開する

動画の使い所はwebサイトの演出のキーポイントともなりますが、こちらのサイトはCIの表現に動画を取り入れることで、チームのソリッドなトーン&マナーをより効果的に魅せています。

小気味の良いホバーアニメーション

コーポレートサイトということでCMSによって更新性を高める工夫がなされているかと思いますが、加えて細かいアニメーションのリズム感が小気味よく、eスポーツの疾走感を感じさせるようです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は3本のコーポレートサイトをご紹介させていただきました!

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kae

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